神社名 | 多伎藝神社 |
鎮座地 | 島根県出雲市多伎町口田儀1365 |
由緒等 | 由緒は全国神社名鑒下巻P284によると次の通りです。 「慶雲二年の勧請。往古は、宮床という所にあり、延宝八年現在地に移した。同社縁起によれば、多伎伎姫の鎮座する所を多伎というとあり、現町名田儀の由来もこれにちなむとみられる。また当神を雷大明神と称し、氏子は古来雷災を受けず、他村の人も当社の守札を所持すれば雷除けになるといい、今日も遠く県外から参拝者が集まる」 |
メモ | 山陰道そばの山裾にあり、出雲市の西端にあります。少し高台にあり参道の階段を少し登ったところに社殿があります。本殿は安定の大社造になっています。 慶雲二年、西暦でいうと705年創祀で式内社である「多伎藝神社」として知られる古社で、出雲国風土記にも「多伎枳社」として出てきます。 ご祭神は多伎伎比売命、大加牟須美命、伊邪那伎命の三柱です。 雷除けの神社として名高く「雷大明神」と呼ばれ崇められてきました。 |
撮影年 | 2024 |
地図 |