神社名 稲生神社
鎮座地 広島県広島市南区稲荷町2−12
由緒等 広島のお稲荷さん

浅野公が広島入府の際、勧請し、当稲生神社は豊受大神・大国主命・稲生武太夫公霊神をお祀りしています。
五穀豊饒・商売繁昌・厄除けの神様として400年の歴史をもち広島のお稲荷さんとして親しまれ崇敬されてきました。とくに享保十八年六月十八日広島大火災の時、稲生神社と大工・忠七(信仰厚く稲生社の世話人)の家が類焼をまぬかれたことから火災除けの神様としても篤く信仰されています。
また稲生武太夫公は、強く勇敢な妖怪退治と知られ、人々を守ったことから魔除け・強運を招く神様ともいわれています。
(案内板より)
メモ 三次に伝わる「稲生物怪録」で有名な稲生武太夫を祀る神社で、水木しげる、京極夏彦、荒俣宏が奉納した提灯のほか、衣笠祥雄奉納の提灯もあります。
地図

神社全景

鳥居

参道

手水舎

社殿前のお狐さま

社殿前のお狐さま

社殿

社殿

奉納された提灯

奉納された提灯

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