神社名 | 尾長天満宮 |
鎮座地 | 広島県広島市東区山根町33-16 |
由緒等 |
学問、書道の神として古くから崇敬された菅原道真(すがわらのみちざね)を祭った神社である。 道真は平安時代(901年)左遷されて大宰府に向かう途中、この地で休息したと伝えられる(当時山麓は海でだった)。その後山中に祠(ほこら)が建てられ、山は菅大臣山と呼ばれるようになった。 かつて初代藩主浅野長晟の連歌の相手をしていた松尾忠正が広島を訪れ、道真由来の地に社殿を建てて菅神を祀った。その後享保年間(1720年頃)に現在地に社殿が建てられた。 (案内板より) |
メモ | 広島駅北口から歩いて10分程度の丘の上に鎮座する神社です。 |
地図 |