神社名 廣瀬神社
鎮座地 広島県広島市中区広瀬町1-19
由緒等 公式サイト

廣瀬神社由緒
 当社には、市寸島比賣命、多紀理比賣命、多岐都比賣命を祀り、相殿に天照皇大神、須佐之男命。神倭伊波禮彦命を配祀する。
 天正年間、此所に廣瀬辨財天という社あり、毛利輝元この地に菩提寺、洞春寺をおくに及んで、これを鎮守社とし、廣瀬市杵島大明神と称して信仰厚く、社領を寄せられたという。
 享保八年、社号を廣瀬大明神と改称。
 旧藩時代は、廣瀬、十日市より天満、観音、福島に至る広島西武一円の氏神として崇敬せられ、毎年九月十九日の大祭は盛大な賑わいを呈したという。
 明治五年、社号を廣瀬神社、社格を村社と定められ、十月十九日を例祭日とし、広い境内には樹齢三百年以上という大樹、森をなし、諸々の社殿甍を連ね、宏大を誇る社であったが、昭和二十年八月六日原子爆弾のため鳥有に帰した。
 戦後、市街地区画整理の結果、境内は狭隘となったが、昭和二十二年復興、假殿を営み、同二十四年拝殿を、同五十年秋拝殿を造営し、翌五十一年秋にかけて境内の整備を実施した。
(案内板より)
メモ
地図

社頭

社号標

参道

参道上の阿吽逆の狛犬吽形

参道上の阿吽逆の狛犬阿形

鳥居前の狛犬吽形

鳥居前の狛犬阿形

鳥居

手水舎

手水舎前の玉乗り狛犬吽形

手水舎前の玉乗り狛犬阿形

参道上の狛犬吽形

参道上の狛犬阿形

拝殿

拝殿

本殿

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