神社名 大歳神社
鎮座地 山口県下関市竹崎町1-13-10
由緒等 公式サイト
御祭神は木花咲耶姫神、大歳神、御年神、若年神。
源義経が有明山で富士浅間神社の大歳御祖大神に平家討伐・戦勝祈願をし、実際に壇ノ浦の戦いで1185年勝利を収めた。義経の祈願の様子を見た漁民が1186年に神祠を祀ったのが始まりとされる。
メモ JR下関駅から徒歩五分程度の小高い丘の上に鎮座し、境内からは下関市街地を見渡せます。
地図

神社全景

一の鳥居

一の鳥居神額

参道

二の鳥居

二の鳥居そばの下関型狛犬吽形

二の鳥居そばの下関型狛犬阿形

手水舎

拝殿

拝殿前の狛犬吽形

拝殿前狛犬阿形

本殿

蛭子神社・八坂神社鳥居

蛭子神社・八坂神社
「御祭神は蛭子神社…蛭子命、八坂神社…素盞鳴命(牛頭天王・武塔天神)
御由緒
当地の竹崎は八百年前より「四軒の漁師」の集落として点在していた時代が長く続いた。時代の趨勢に伴い漁業の集積地として下関が中核をなした頃、漁師が同町のマルハ㈱の創設者中部一次郎翁の赤誠を仰ぎ、大正七年に現社殿並びに鳥居や玉垣等は造影され神社としての様相が整った。
併せ、合祀している八坂神社は豪商白石正一郎邸にて胸を病んだ錦小路頼範卿(七卿)の快復を八坂神社に祈請して祀ったことに因んでいる。(参内を乞う錦小路頼範卿の御心を慰撫するために京都の八坂神社を奉祀した)」

稲荷五社大明神入口

五社稲荷大明神

七卿潜寓の画碑
「この画碑は三条実美卿を始め、七卿が政変を避け、京都の妙法院を蓑笠姿にて長州へ下向する様子を(画碑に)写刻したものである」

七卿潜寓の画碑、左側二枚

七卿潜寓の画碑、中央二枚

七卿潜寓の画碑、右側二枚

西側の台輪鳥居

招霊(おがたま)の木

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