神社名 佐波神社
鎮座地 山口県防府市惣社町6-2
由緒等 明治四十年に金切神社、勝間神社、國廳八幡宮、日吉神社の四社が合併、金切神社に合祀、佐波神社に改称。
金切神社の創建年次は不詳。仲哀天皇・神功皇后の熊襲征伐の際、この地で戦勝祈願のため諸神を祀る。三韓征伐出発の際にも神功皇后が自ら斎主となり神祇を祀られたとのこと。
三韓はこの地より戌亥の方角で陰陽五行説では金位の方に当たることから、それを切り平らげたという意味から「金切宮」と称するようになったとのこと。
メモ 旧縣社
周防国総社。防府天満宮から歩いて10分程度の場所に鎮座します。毛利氏庭園、周防国衙跡からも近いです。
地図

社頭

社号標

一の鳥居

一の鳥居神額

参道

狛犬吽形

狛犬阿形

二の鳥居

境内

拝殿

本殿

本殿

鐘栄稲荷神社
「鐘栄稲荷神社は、鐘紡防府工場の守護神として伏見稲荷大社より勧請された鐘栄神社を、平成十七年に佐波神社の境内に遷し、産業発展・五穀豊穣・農事安全・商売繁盛の護り神としてお祀りしております。」

庚申塔

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