神社名 | 大野老松天満社 |
鎮座地 | 大分県日田市前津江町大野883 |
由緒等 |
祭神 菅原神 延久三年(1071)、郡司鬼太夫の創建とされる。 長享二年(1488)津江山城守の長谷部信安が再建、社号を老松大明神と称した。 (参考:明治神社誌料府県郷社下) |
メモ |
旧郷社で津江七社の一つ。 日田市の奥地、釈迦岳のお膝元で非常に山深い桃源郷のような場所に鎮座する古社。前津江町の中心部から急でくねくねした上り坂を登ってやっと辿り着く神社で、途中、大山ダムの絶景が楽しめます。 旧本殿は朱色板葺きの室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。 個人的には日田市の隠れた名社だと思います。 |
地図 |