神社名 俵積神社
鎮座地 大分県豊後大野市朝地町綿田761
由緒等  俵積神社の由来

祭神
 元宮 倉稲魂命 保食命
 現宮 宇奈岐比古 宇奈岐比売

 由緒
 境内奥の小丘上に形の整った巨石が積まれているが、この場所は、古代村人が草綿の俵を積んで、それが石に化したものと言われ祭神として倉稲魂命、保食命を祀った。(一説には、巨石は沈没した船に積んだ米俵とも言われている)
 後に景行天皇の土蜘蛛征討の折、民が織った綿田布などを貢物として天皇に奉ったことから、宇奈岐比古・宇奈岐比売の二神が合祀され俵積神社(旧郷社)となったとされる。
 境内には神殿、申殿、神楽殿、楼門(医薬殿)などの建物が歴代領主・藩主をはじめ住民の庇護により整然と保たれ、綿田地区はもとより近郷の人々の尊崇を集めている。
(案内板より)
メモ 旧郷社。
景行天皇ゆかりの神社で、さらに宇奈岐比古・宇奈岐比売というローカルな祭神を祀る珍しい神社です。由布院には宇奈岐日女神社(式内社)があり、大分県独自の祭神でしょうか。
神社は少し分かりにくい所に鎮座します。
地図

参道入口

一の鳥居

参道

参道

参道

二ノ鳥居

三ノ鳥居

神門

拝殿

本殿

本殿装飾

本殿装飾

社殿全景

境内社

境内社

神楽殿

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