神社名 健男社
鎮座地 大分県豊後大野市上畑
由緒等 健男霜凝日子麓社(通称 健男社)
祭神
健男霜凝日子神、豊玉姫命、彦五瀬命

由緒
西暦512年第二十七代継体天皇の時代に、大野郡上畑村黒嶽に祖母嶽の神が御降臨なされたことを知った奥嶽の宿禰はこの地に社廟を建て神主となって以来祭式を厳重に執り行った。その後応永八年西暦1401年、奥嶽兵衛四郎入道道鉄によって上畑村黒嶽の麓に遷座にされ社が創建される。
黒嶽の麓であることから、それにちなんで健男霜凝日子麓社と名付けられたと云われている。(神社庁大鑑による)

社格
明治六年郷社に列せられる。(後略)
(案内板より)
メモ 旧郷社。
豊後大野から宮崎県高千穂に抜ける細い県道七号線沿いに鎮座。1.5車線の険しい山道を高千穂方向へ進むとたどり着きます。
参道は大きな樹に囲まれ、非常に清浄な空気が漂います。狛犬はいません。
地図

神社入口

手水舎

一の鳥居

参道脇の巨樹

参道脇の巨樹

参道脇の巨樹

二の鳥居

参道脇の巨樹

参道脇の巨樹

参道脇の巨樹

参道

神門

境内

拝殿

本殿

社殿全景

手水舎

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