神社名 若籏神社
鎮座地 大分県中津市植野1370
由緒等  野仲氏によって鎌倉の鶴岡八幡から勧請された八幡神が、今津浦に到着して初めに一泊したところが若旗神社の地で、社殿が建立されました。
 慶長5年(1600年)9月、黒田官兵衛は石垣原の合戦で勝利し、そのまま小倉に攻め上がる途中、若旗神社に弓二張を奉納したといいます。
 また、犬丸城攻めの際、黒田の陣となったのが若旗山で、この若旗神社の台地であると考えられます。
中津市公式サイトより)
メモ 黒田官兵衛ゆかりの神社。
見どころはユニークな石造仁王像と中津市最古の石造鳥居です。
また、豊前岩戸神楽発祥の地でもあります。
地図

東参道入り口

東参道台輪鳥居

中津市最古の石造台輪鳥居(明暦二年、1656の造立)

参道

土偶を思わせる石造仁王像吽形

土偶を思わせる石造仁王像阿形

境内

手水舎

拝殿

拝殿神額

申殿

本殿

本殿前の狛犬吽形

本殿前の狛犬阿形

本殿左手の境内社

境内社狛犬吽形

境内社狛犬阿形

伊勢社鳥居

ちょっと変わった伊勢社の拝殿

伊勢社本殿

豊前岩戸神楽発祥の地の碑

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