神社名 妻垣神社
鎮座地 大分県宇佐市安心院町妻垣203
由緒等 祭神 比咩大神 応神天皇(八幡大神) 神功皇后
由緒 妻垣山(ともかき山)は太古、比咩大神の御降臨された霊地にして宇佐神宮第二殿と云はれる
八幡大神は稱徳天皇天平神護元年宇佐八幡此の地に行幸駐輦の地に同年十月八日勅使石川豊成に八幡の神託有り神殿を創建奉祀
神功皇后は淳和天皇天長年間に御勧請し奉祀

一柱騰宮 神武天皇東遷の砌り宇佐国造の祖菟狭津彦此の処に宮殿を建立奉饗せる旧跡で当時天皇天種子命を以って比咩大神を祭らせ給う
当社は比咩大神を祀って八幡社と号し◇ては普賢寺以下四坊の神宮寺を擁し当郡、中津、島原の領民百余村の氏子を有志、宇佐郷の宗社として崇敬され今日に至る

(案内板より)
メモ 旧縣社。豪族宇佐氏の本拠地とされる安心院の山間に鎮座する静かで綺麗な神社です。
宇佐神宮の第二殿ともいわれ、八幡大神との繋がりが深い神社ですが、神武天皇ゆかりの神社で「一柱騰宮」とされています。
作品中にこの神社を登場させるなど、偉大な作家、松本清張も愛した神社としても知られています。
地図

社頭

一の鳥居。この地域に特有のフォルムの台輪鳥居。

参道

二の鳥居

二の鳥居そばの狛犬吽形

二の鳥居そばの狛犬阿形

色鮮やかな楼門

手水鉢

祓所

色鮮やかな拝殿

本殿

社殿全景

拝殿の彫刻

木々の中からでも目立つ社殿

御神体の共鑰山

貴船社

社殿左側の楼門

楼門そばの狛犬吽形

楼門そばの狛犬阿形

左手の参道

忠魂碑

忠魂碑

忠魂碑

龍の駒・足形石

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