神社名 | 松峡八幡宮 |
鎮座地 | 福岡県朝倉郡筑前町栗田605 |
由緒等 |
祭神 八幡大神・神功皇后・住吉大神 天徳四(九六〇)年八月に左大臣藤原重直が社を建立し、佐々木左近重綱と横山佐衛門重貞の両名が宮司に任命され、神領として五〇〇町をもらった記録があります。 また、本神社の祭神である神功皇后の伝承地であり、羽白熊鷲との戦のために「松峡宮」を建て、戦に赴き、戦に勝利した皇后が「心安し」といったことにちなんでこの地方を夜須と呼ぶようになったと伝えられています。 (案内板より) |
メモ | 旧郷社。 神功皇后伝承地の一つに鎮座する古社。境内の大楠は非常に迫力があります。 |
撮影年 | 2016年 |
地図 |