神社名 | 英彦山神宮 |
鎮座地 | 福岡県田川郡添田町大字英彦山1 |
由緒等 | 公式サイト 主神は正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、配神は伊邪那岐命、伊耶那美命。 嵯峨天皇の弘仁10年(819年)詔によって「日子」の二文字を「彦」に改められたという記録が残っている。 |
メモ |
旧官幣中社。 修験道で栄えた英彦山に鎮座します。福岡県内唯一の神宮としてのスケールの違いを感じさせます。 銅の鳥居近くからケーブルカーもあり非常に参拝しやすいです。 また、希少な動植物も多く、豊かな自然を満喫できる非常に素晴らしい神社です。 |
地図 |
「点内護法神」
参拝人の中に、不らちな心構えのものはいないか参道の入口でチェックし、神聖な山を守護する神です。平安時代には、英彦山権現の神領内四十八ヶ所に、守護の神が祭られました。大行事社と言います。山内では、七カ所の入り口に祭られました。その中の一つです。ご神名は高木の神、仏名は妙見菩薩とされています。
(案内板より)
下宮(御旅所)
修験道の時代に山伏達は、旧暦二月十四日・五日に柱松を講堂
の庭に立て、国の安全や、人々の息災、五穀の豊穣を祈る祈年祭を行いました。彦山松会といって、近郷近在に知れ渡った祭りでした。行事の一つに神幸行列があり、三体の神輿が山伏に担がれ、勇壮に出御します。ここはその時の御旅所で、下宮と言います。神幸祭は今も続いて昔の名残りをとどめています。
(案内板より)