神社名 | 天降神社 |
鎮座地 | 福岡県福津市須多田511 |
由緒等 | 祭神は少彦名神 天降神社の由来 「筑前國続風土記拾遺」によればこの神社のご神体は現在の拝殿の裏にある小高い宮山に在り産神也 小彦名命と祀りあり この宮山は廻りに堀二重はり廻し四方に門ありし跡あり城跡の如しとあり 須多田の地名説はこの古墳の被葬者のことを指すものと思われる 被葬者はいずれも宗像族(簾長者)にして大和政権と深いかゝわりをもつた人物の墓である (考古学者 楠木正氏の著書より) 奉納者 正六位 勲五等 寺嶋 正巳 (案内板より) |
メモ | 本殿は須多田天降神社古墳後円部に立ちます。 |
地図 |