神社名 | 裂田神社 |
鎮座地 | 福岡県那珂川市山田1464-1 |
由緒等 |
御祭神 息長帯比売命(神功皇后) 裂田の溝(さくたのうなで)とは「日本書紀」の記述によるとこの溝を掘っている時驚岡(とどろきのおか。現在の那珂川町安徳台)の辺りで大きな岩に突き当たり工事が一時中断した。 そこで神功皇后が武内宿禰に命じて天神地祇を祀り祈りを捧げたところ雷が落ちて岩が裂けたため「裂田の溝」と呼ばれるようになった。 (由緒書より) |
メモ | 日本書紀に記述がある「裂田の溝」が発掘調査によって実在したという場所にその「裂田の溝」の守護神として鎮座している神社。故事に基づき、神功皇后が御祭神として祀られています。 |
地図 |