神社名 | 審神者神社 |
鎮座地 | 福岡県糟屋郡久山町山田660-1 |
由緒等 | 「日本書紀」の神功皇后紀には「皇后の祈願に際して中臣烏賊津使主を喚して審神者とす」とあります。審神者とは神の神託を受けて、その意を伝える人のことです。中臣烏賊津使主をお祀りしているため審神者神社の名がついています。おやしろさまともよばれています。 この神社は、慶長三年(一五九八)まで六所に社殿のあった六所大明神と向かいあっていました。両者の間に建物を建てることが禁じられていたと伝えられ、その言い伝えは現在も守られています。 (案内板より) |
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