神社名 福智中宮神社
鎮座地 福岡県田川郡福智町上野1692-2
由緒等 祭神は保食神、伊弉諾尊、大巳貴命。
延喜二年(902年)創立。福智山頂上に社があり、福智権現と呼ばれていたが、参拝や祭祀の便が悪いので旧上野村に社を立てて中宮とした。
上野、弁城、金田、大熊、南木、神崎、鋤木田、赤池、市津、草場、石松、能方の十二ヵ村の鎮守神社として崇敬された。
江戸時代の寛永二年に領主の小笠原忠雄公がこの神社に参向され、爾来代々崇敬されることとなった。特に正徳二年には福智山大権現染筆の額を寄せ、福智山大権現と称し、社領六石を奉納した。
(参考:福岡県神社誌)
メモ 旧郷社。
上野峡に鎮座、福智山への登山口となっています。
神社に至る車道沿いには古い歴史を誇る上野焼の窯が立ち並んでいます。
地図

社頭

鳥居

参道

拝殿

神明造の本殿

参道から覗く社殿全景

大山祇大神

金運 白龍王

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